冬のボーナスシーズン、エアコンの買い替えを検討していませんか?

実は「冷房が効けばいい」「安いシンプル機能の機種で十分」と選んでしまうと、冬場に「全く部屋が暖まらない…」と後悔することになります。

エアコンは、冷房時よりも暖房時のほうが圧倒的にパワー(負荷)を必要とします。

外気温が2〜3度の冷たい空気から熱を集めて一気に温度を上げるため、カタログの適用畳数も冷房と暖房では異なるのです。

冬も快適に過ごすために絶対に確認すべきなのが、カタログの「低温時暖房能力」です。

これは外気温2度の時のパワーを示す数値で、同じ畳数用でも安価なシンプルモデルと上位機種(ダイキンのRシリーズなど)では能力に大きな差があります。

「本体が安いから」とシンプルモデルを広い部屋につけると、真冬は全く効かず、結局電気ストーブなどを併用して電気代が跳ね上がる「本末転倒」な事態になりかねません。

また、同じ機種でも100Vと200Vが選べる場合は、暖房パワーに圧倒的な差が出るため「絶対に200V」をおすすめします。

安物買いの銭失いにならないための詳しい解説は、ぜひ以下の動画をチェックしてみてください!

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エアコンクリーニング技術研究所
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